HOME > 電話  

HOME

LAN

FTTH光ファイバー

Webカメラ

CATV

電話

テレビ受信用アンテナ

光テレビシステム

会社概要

社員募集

LINK

事務所

おまけ


電話 (携帯電話は除く)....

昔は電話と言えばNTT(旧電電公社)しかなかったのが、通信の自由化という法律緩和で色々な電話会社ができました。
しかし、電話である以上、快適な通話、停電などのバックアップ、110番や119番などの緊急接続、
メンテナンスや問い合わせ窓口など求められる性能やサービスは厳しいものがあります。
その性能を一定の基準でクリアして第一種通信事業の免許を国から与えられて、初めて電話会社となります。
ちなみに第二種通信事業は他社のインフラを利用(一部も含む)または、借りて提供する電話会社です。
マイラインなどがそれですね。



機器類....

上記の写真は左がNTTの保安器、右は某有名CATV局の電話の変換装置です。
どちらにも併せ持つ機能は、保安機能ですが、これは電気通信法で装着を義務付けられる装置ですが、あくまで幹線(電柱のケーブルや、ワイヤーなど)に落ちた雷などに対して有効な装置で、避雷針などに落ちてアースによって地面より周込みには、無防備です。



NTT電話....

いわずと知れたNTT、昔は電電公社と呼ばれていました。
まだまだ日本一の固定電話シェアを持つ会社でしょう。
写真左上は、電柱付近を注意してみると近所に必ずあるクロージャーです。
これは局側回線と端末側(引き込み線)配線を接続しているところです。
写真真ん中は、上の項目でも紹介した保安器です。
クロージャーから取り出した配線を建物に引き込みこの保安器で宅内線と接続します。
ちなみにこの写真は2回専用で中にヒューズが2個内蔵されています。
そして保安器から出た配線は配管の中を通り電話端子(モジュラージャック:写真右上)に接続されています
後は電話機と接続するだけです、言葉で書くと少々複雑に感じますが、かなりシンプルなシステムです。
このシンプルさを達成するにはかなりの高度な技術が必要です。



IP(インターネットプロトコル)電話....

最近はIP(インターネットプロトコル)電話もだんだん認知されてきました。
これは名前のようにインターネットの常時接続機能を利用して、音声などの伝達する技術です。

もちろん通話料金は格安ですが、一部110番や119番などの緊急電話への接続や、
接続時間などの制限があるものもあり、また当初は相手の声が変わって聞こえたり、
接続不慮などのクレームも聞こえましたが、最近では技術の進歩により、かなり改善されました。
今では会社の営業所などの内通通話はもちろん、IP電話局もあり、発展していくと思われます。



ケーブルテレビの電話サービス....

上の写真は、某有名CATV局の電話サービス用のアダプターです。
CATVの空き周波数に電話の音声を変換し送出及び受信を行います、現在NTTで行っている、ほとんどのサービスに対応しており、かなり広く普及しています。

通話料、基本料、オプションなどかなりの割安でこれからも広がっていくのではないでしょうか?
このアダプターはCATV幹線から電源を供給されていますので万が一、家庭内停電が起きても、バックアップされているので安心です。

取り付けの工事にかかる時間は約一時間ほどですので、もしも、あなたの地域のCATV局が電話サービスも行っていればお勧めです。
また従来のNTT電話番号が変わらずに使用できるサービスも局によっては行っており、
違和感無く使用ができ、安心できます。

特に長電話で電話代が心配な方へお勧めです。

最近ではVOIP技術が進み会社などのコスト削減などにより、IP電話がすごい伸び方で普及しております。
理論上、距離の制約は有りません(接続技術上)
もちろん接続業者などの違いは有りますが、WEBのサービス品的(加入者間無料)商品も有りますが、多いのは3分=7円90銭がボーダーラインです。

少し前まで緊急電話の接続ができないなど、電話としては??なことも有りましたが、大手インフラでは解消されています。
しかしながら、接続にはインターネットの技術が使われており、金土曜日の20:00〜22:00頃は集中アクセスによるサーバーの負荷で、通話障害なども起きているようです。

だんだんと未使用周波数帯への変換などの技術進歩により従来の電話に遜色の無い物の出現も時間の問題になってきております。