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FTTH (光ファイバー) ....

 最近は特に脚光をあびる事の多い、光ファイバーです。
 今現在考えられる究極の通信線です(2006/10)
 通信速度は、商用で理論値100M/BPS。
 実際私の計測で(サーバー折り返し)にて87Mを経験しました。

写真(左)はNTT様の光クロージャーで局側の光ケーブルと引き込み側の光ケーブルを
溶着し接続をおこなっております。

現在は提供する会社(プロバイダー、キャリア)により大きく数種類の施工種類があります。


サービス(種類) ....

 @ 光ファイバーを引き込み、そのまま光のままモデムに接続する。(Bフレッツなど)

 A 光をファイバーを引き込み、モデムとルーターに接続(建物外部で)して,LAN配線を部屋に
    引き込み、コンピューターに接続する(分譲マンションなどに多く施工)

 B 光ファイバーを引き込み、モデムとルーターに接続しアダプターを介して、
    MDF(集合電話盤に電話回線と混合し、部屋でスプリッターで信号を分岐して
    ADSLモデムに接続しコンピューターに接続、

  どれもそれぞれメリットがありますが一番高速なのは@です。


ADSLとVDSLの違い ....

ADSLは、収納局からコンピューターまでの距離が速度に大きく影響することは有名で、 皆様も  聞いたことがあるでしょう。
ケーブルの中の導線で信号を送信すると総出基準周波数によって色々な特性が出てきます。
基準周波数が低いより高いほうが、同じケーブルの長さでも、抵抗が増加します。
今までのADSLは、収納局といわれる(主に電話局)で電話線にDSLのデジタル信号を混合して   、加入者に送信されます。

メリットは、外の工事がほとんど必要が無いため、コストが安く上がります。
ところが電話線には、音声信号(電話の声)や 科金パルス やベルを鳴らすためのAC電圧など   、単に電話といっても、数種の信号が存在します。

これらの信号の未使用周波数にDSL信号を、変換して混合し伝送するわけです。
その為、開発が遅い(新技術)ほど周波数は高くなる傾向になります。
周波数が高くなる程、ケーブル内の抵抗は増加しますので距離が長くなるほど通信品質は低   下します。(その為に速度の低下がおきるのです)

それならというわけで、VDSLが登場する訳です。
収容局からDSL信号だけを、光ファイバーで建物(主に集合住宅)に引き込み、 建物で光から、   メタル系に変換し加入社宅内に行く電話線と混合します。
つまり、収容局をバーチャル的に加入者宅に持ってきたようなもので、速度は飛躍的に上がり   ます。

しかもファイバーは、1本で10から50世帯以上も使用できて効率的です。
しかし結構大規模な工事が必要な場合もある為、加入希望があっても直ぐに 開通ができる訳 ではありません。


VDSL工事に至るまでの経過 ....

加入希望者を受け付けた通信事業者は、マンション等のオーナーや管理組合に許可をもらい、 建物の調査をします。

 調査の中心は、
  @ 機器設置の場所の確保
  A 光ファイバーのサービス地域か?
  B 光ファイバーが引き込めるか?
  C 機器を駆動する電源があるか?
  など結構 多岐に渡ります。

この調査結果を、図面にしてオーナーや管理組合、管理会社と導入の打ち合わせを行い、 許可が出ると、工事に着手です。 ここで通信事業者によって、作業が少し変わります。
1つは光をはじめ、ブロードバンド回線を自分で持っている事業者と、それらを借りてサービスを  提供する事業者です。

回線を自前で用意できるのは、CATV(VDSLとは言わないけど、DSLには違わないので表記)
U-SEN、TEPCO、NTTなどです。
これらの会社は、自社でほとんどのサービスを提供できますので、レスポンスは良いと言えるで  しょう。

逆に回線を借りての業者は、ここで引き込み工事を依頼し工事完了後、初めて自社の本工事と   なります。