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CATV(ケーブルテレビ)....

一般には、ケーブルテレビの略と思われているようですが、
本当はコミュニティアンテナテレビジョンが略称です。以外に本職でも知らないのですよ。 少し前まで高級品でしたね。

今はテレビだけじゃなくてインターネット接続や電話事業にまで発展しています。
元々は共同アンテナなどに代表される電波障害の対策施設として導入されたのが初めです。

ですが

電波をケーブルで送る為ほかの無線施設の影響や雑電波に強くきれいな画像を伝送できる為、 今では全国の市区町村で広く導入されています。

余談ですが、基本的にケーブルテレビは1地区1局制ですから
1つの地域に1つのCATV局会社しかありません。

理由は電柱のケーブルが多くなるから・・・その他だそうです。



機器類....

タップと呼ばれる電波の送出端子(電柱上や地下埋設された幹線に設置されている)から各建物にケーブルを引き込み保安器、増幅器、分配器などの機器を経てテレビに電波を供給します。

後はテレビにホームターミナルと呼ばれる機器を付ければ、多チャンネル放送が楽しめます。


ケーブルテレビ局の提供するインターネットサービス@....  

わずか5〜6年ほど前まで、インターネットといえば、まだまだ56Kモデムが主流で、ISDNが64Kで少し重い写真など見ようと思えば、徐々に映像が出てくるといった物でした。

今では、月に3000円も出せば、動画も見られ、ネットゲームも快適な性能が手に入ります。
言ってみれば、各駅停車の電車から一気に新幹線に乗り換えるようなものです。

現在の主流になっている、ADSLやVDSLに真っ向から対決しているのが、ケーブルテレビがサービスを行っている、ケーブルインターネットだと思います。

インターネット通信事業者(アッカ・ネットワークス・イーアクセスなど...)・各プロパイダ(yahooなど....)、が主にNTTのインフラ(電線や収容設備)を使うのに対して、東京電力や地元ケーブルテレビ・USENは、自社のインフラを使用しています。

ケーブルインターネットの通信速度は下り最大約30Mをうたっているものが多く、少し古い設備 の局では最大8Mのものもあります。

現在、あるケーブルテレビでは下り最大100Mをテストしているらしいですが・・・・。



ケーブルテレビ局の提供するインターネットサービスA....  

VDSLが登場するまでは、ADSLの泣き所であった、自宅からNTT収容局までの距離による通信速度の低下より圧倒的なアドバンテージがあるため(通信速度が距離に左右されない)
一気に普及したように思えます。

しかしVDSLの登場で主に集合住宅にお住まいの方は、選択肢が増えしかも速度は、最大100Mといったものが増えてきました。

ケーブルテレビインターネットではプロバイダーが固定されるケースが多く、既に他のプロバイ    ダーを利用されている方の乗り換えも問題となっています。

その点、ADSLやVDSLはプロバイダーの垣根が無いことも大きなメリットです。

先にお話した、VDSLとは、集合住宅から収容局までを光ファイバーで結び、速度の低下を抑え  建物の壁面などに機器類を取り付け、その信号線を各部屋の電話線に混合します。

後はモデムを部屋の電話端子に取り付けるだけです。

(要: 参照 )



ケーブルテレビ局の提供するインターネットサービスB....  

上の写真は大手ケーブルテレビの新型モデムで従来のモデムの機能に、ルーター機能と無線機能が内臓されています。

これにより室内のわずらわしいLANケーブルの配線なしに各部屋で、インターネットが楽しめます。

今普及の目覚しいワイヤレス規格iEEE802.11gですので、同規格の無線LAN内臓のPCであれば接続が簡単に行えます。